便秘の対策に有効的な成分とは?
年齢を問わず、女性に多いトラブルが便秘です。
女性は男性よりも腹筋や横隔膜の筋肉が弱く、実に女性の半数以上が便秘に悩まされていると言われています。特に月経前や妊娠初期などホルモンの分泌が活発になる時期は便秘になりやすい傾向があります。
便秘は肌荒れやニキビができる原因にもなる美容の大敵です。
また、腸の中に便が長い間貯まっていると、便が腐敗し、腹痛、吐き気、直腸残便感、腹部膨満感、下腹部痛、食欲不振、めまいなどの原因にもなります。
最悪の場合、大腸がんなど命に関わる重い病気になる可能性もあるため、便秘を解消するのはとても大事なことなのです。
青汁にはこのような便秘の対策に効果的であると言われている成分を含んでいます。
便秘の解消に役立つ「食物繊維」と「乳酸菌」
特に青汁に含まれている以下の2つの成分は、便秘対策に有効的であると言われています。
- 食物繊維
- 乳酸菌
まず「食物繊維」について。
食物繊維は便秘を改善する上で欠かすことのできない成分です。そもそも、日本人が便秘になりやすくなったのは、欧米型食事が定着し、食物繊維が不足したのが原因だと言われてます。
青汁はこのような食物繊維の不足を解消するのには最適で、原材料になっているケールには、キャベツの2倍、トマトの4倍の食物繊維が含まれています。
毎日の食生活でキャベツやトマトなどの野菜を理想的に摂ることは難しいですが、青汁であれば一日たった1杯飲むだけでかなりの量の食物繊維を簡単に摂ることができます。
そして、特に注目して欲しいのが「乳酸菌」です。
乳酸菌は微量でも腸内ビフィズス菌を増殖させ、バランスの取れた腸内環境をつくる手助けをしてくれます。
この乳酸菌の中でも、特に「有胞子性乳酸菌」は便秘に非常に効果的だと言われています。
「有胞子性乳酸菌」は一般的な乳酸菌と比べて、熱や酸素に強く、生きたまま腸に届きます。
そのため腸の働きをより活発にし、便秘の改善に役立つのです。
食物繊維は全ての青汁に含まれていますが、有胞子性乳酸菌が含まれているのは「キューサイのはちみつ青汁」「山本漢方製薬の大麦若葉粉末」だけです。
ですから、便秘対策の1つとして、これらの青汁を選ぶことをオススメします。
