青汁を飲むとどのような健康的な効果が期待できるの?
まず初めに、青汁は効果・効能を謳うことはできません。
それは青汁が医薬品ではなく、健康食品だからです。
ですので、「○○に効く」と言い切ることはできないのです。
(もちろん、個々で得られる効果・効能が違うということもあります)
しかし、青汁に使用されている主原料には、それぞれ豊富な栄養素を含んでおり、その栄養素にはどのような働きが期待できるかは説明することができます。
そこで、ここでは主原料ごとに期待できる効果・効能を詳しく紹介していきますので、これを青汁を選ぶときの参考に役立ててください。
主原料ごとに期待できる効果・効能
青汁にはケール、大麦若葉、明日葉などが主原料で使用されています。
まずはこの主原料ごとの特徴を説明します。
- ケール/血糖値を下げる、便秘改善、メタボ解消、アトピー改善、動脈硬化の予防
- 大麦若葉/老化防止、血中の老廃物の除去、便秘改善、新陳代謝の向上
- 明日葉/血液をサラサラにする、血中の老廃物の除去、血圧低下、内臓脂肪の燃焼、老化防止
- 桑の葉/血糖値の上昇を押さえる、脂肪燃焼、デトックス効果
- 緑茶/抗酸化作用、高血圧予防、がん予防
- 抹茶/血圧降下作用、抗酸化作用、がん予防、抗菌作用
- 長命草/高血圧予防、老化防止、がん予防、整腸作用
これらの主原料が含まれている青汁を飲むことによって、上記のような効果を期待することができるというわけです。さらに、どの青汁にどの主原料が使用されているかもまとめてみました。
青汁の主原料一覧表
| ケール | 大麦 若葉 |
明日葉 | 桑の葉 | 緑茶 | 抹茶 | 長命草 | その他 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| やずやの養生青汁 | ||||||||
| 青汁三昧 | ゴーヤ | |||||||
| ふるさと青汁 | ||||||||
| しあわせ青汁 | ||||||||
| お茶村の神仙 桑抹茶ゴールド |
シモン | |||||||
| キューサイの はちみつ青汁 |
はちみつ | |||||||
| キューサイの 粉末青汁 |
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| ケールまるごと搾り | ||||||||
| グリーンハウス レモンの青汁 |
レモン果実 | |||||||
| ファンケルの 青汁粉末 |
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| サントリー 極の青汁 |
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| 自然食研の 健願青汁 |
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| エバーライフの おいしい青汁 |
熊笹、 ローヤルゼリー |
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| 長命草青汁 | ||||||||
| 与那国青汁 | ||||||||
| えがおの青汁 | 発酵黒生姜 | |||||||
| さつま青汁 | すいおう | |||||||
| 遠藤青汁 | ||||||||
| 美力青汁 | ||||||||
| アサヒ菜善青汁 | L型醗酵 |
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| ラヴィ・グリーン | よもぎ | |||||||
| 元気な青汁 | ||||||||
| 緑がおいしい青汁 | デキストリン |
ちなみに、普段不足している緑黄色野菜などの栄養素を摂取するために青汁を飲むのであれば、ケールか大麦若葉の青汁がオススメです。
ケールを主原料としているものであれば、「キューサイのはちみつ青汁」のように飲みやすい工夫がされている青汁を選んでください。
また、大麦若葉のものであれば、えがおの青汁やふるさと青汁がオススメ。
これらの青汁はとても飲みやすく、毎日飲み続けることができます。
健康的な体を作るためには、1回飲むだけでは意味がありません。
毎日飲み続けることで、ようやく健康的な体を作ることができるのです。
これは特定の効果・効能を得るために青汁を飲むときも同じです。
飲み続けられる青汁を選んで、コツコツと健康的な体を作ってください。
