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青汁が健康に良いと言われる理由

青汁が健康に良い一番の理由は、現代人に不足している栄養を補うことができるからです。

コンビニ、ファストフードなどが増えたことや、毎日の食生活が肉中心の欧米的な食事になった影響もあって、現代日本人の食生活では栄養バランスが偏りやすくなりました。

特に野菜不足は深刻で、厚生労働省が「健康日本21」で定めた野菜摂取量が1日平均350gであるのに対して、平均値は290gと全く達成できていない状況です。(野菜を350g以上摂取しているのは全体の約3割程度。)

食生活の状況について

  1. 朝食の欠食率を年次推移でみると、男女ともに高くなる傾向。(p.25)
  2. 野菜摂取量の平均値は290gであり、「健康日本21」の目標値である350gに達していない。また、朝食をとっている者のうち、野菜を350g以上摂取している者は約3割、朝食をとっていない者で野菜を350g以上摂取している者は2割未満に留まる。(p.26,28)
  3. 食塩摂取量の平均値は、男性で12.0g、女性で10.3gとなっており、食塩摂取の目標量である男性10g未満、女性8g未満に達していない。(p.29)

厚生労働省「平成19年 国民健康・栄養調査結果」より引用

このような栄養バランスの乱れも影響して、平成20年では死亡者総数の約27.0%が生活習慣病で亡くなったという統計が出ています。現代人の野菜不足は本当に深刻な問題なのです。
(参考:厚生労働省「平成18年 人口動態統計」より)

栄養バランスが偏り、生活習慣病の恐れがある現代人が、簡単に必要な栄養を補えるのが「青汁」です。

青汁は数十種類の野菜から作られており、特にケール大麦若葉などの青汁の主原料には、ビタミンA、B、C、E、カルシウム、ミネラル、葉酸、食物繊維などの栄養素が他の野菜よりもはるかに豊富に含まれています。

例えば、大麦若葉とほうれん草を比較した場合、カリウムは18倍、マグネシウムは3.2倍、ビタミンAは6.5倍、ビタミンCは3倍含まれています。

また、青汁に含まれる栄養素は栄養バランスを整えるだけでなく、アトピー便秘、高血圧、心筋梗塞などの症状を改善する働きもします。

このような豊富な栄養素を手軽に摂れるということで、青汁は多くの人に愛されています。

「このままの食生活じゃあ、ヤバイよな・・・」と思っていても、一度に食生活を大きく変化させるのは難しいこと。
まずは簡単手軽に栄養が摂れる青汁を1日1杯飲むことで、栄養バランスを整え、健康な体を作っていくことを考えてみてはいかがでしょうか。