ケールまるごと搾り ケールをまるごと100%使った青汁
徹底した土壌管理で作られたケールをまるごと使用
化粧品や健康食品で有名なファンケルが提供している青汁です。「中嶋農法」と呼ばれる徹底した土壌管理によってケールを栽培。その栄養豊富なケールを100%まるごと粉末にすることで、1日1杯で約120gの緑黄色野菜を摂取するのと同じ栄養を摂取することができます。
| 総合評価 | |
|---|---|
| 飲みやすさ | |
| 栄養 | |
| 価格設定 |
| 価格 | 4,200円 |
|---|---|
| 内容量 | 9.5g×30本 |
| 成分・原料 | 国産ケール |
| 栽培方法 | - |
良質な土壌で作られたケールをまるごと100%使用
化粧品や健康食品でお馴染みのファンケルが提供する青汁。それが「ケールまるごと搾り」です。
主原料として使っているケールは、ファンケルが契約している農家の畑で育てられています。
注目すべきは、畑の土壌管理方法。
理学博士の中嶋常充氏が開発した「中嶋農法」と呼ばれる土壌管理方法を採用。
「中嶋農法」では、年に1度、土壌中の窒素、リン酸、カリウム、微量ミネラルなど19項目の土壌診断を実施。その結果をもとに、過剰な栄養を抑えたり、足りない栄養を補うなど、土壌の栄養コントロールが行われています。
このような徹底した管理方法を行うことで、普通に栽培するよりも根の量が断然多くなり、栄養の吸収力と栄養価に大きな違いが現れます。実際にケールの葉に含まれるカルシウムは従来の農法と比較しても15%もアップするなど、栄養豊富なケールの栽培に成功しています。
だからこそ、ファンケルの「ケールまるごと搾り」は栄養豊富が摂取できるのです。
1杯で緑黄色野菜を約120gも摂取できます
丁寧に育てられたケールを使用した「ケールまるごと搾り」は1本で、1日に必要な緑黄色野菜を約120gも摂取することができます。
ちなみに、成人1人あたりが1日に必要な野菜の量は約350gと言われていますので、ケールまるごと搾り1本で、1日に必要な量の1/3を簡単に摂取できるということです。
ケール100%の青汁ですから、青汁独特の苦さや匂いは強いです。しかし、豊富な栄養が摂れるため、苦さや匂いを我慢しても健康重視した青汁を選びたい人には良いかもしれません。
製造過程の温度管理も徹底したことで、より栄養が豊富な青汁に
一般的にケール青汁は製造する工程の熱処理により、栄養成分の多くが損なわれてしまいます。
しかし、ファンケルではケールの栄養成分を損なわず、より新鮮で、栄養が高い青汁を提供するために、製造工程にも工夫を施しています。低温輸送、水洗浄、そして独自の製法での搾汁、乾燥と全ての工程において、厳しい温度管理を徹底しています。
このような厳しい温度管理によりできあがった青汁は、飲むときに粉末特有のザラつき感がなく、搾りたてに近い味わいになっています。
原材料・成分
国産ケール(農薬・化学肥料不使用)など
| エネルギー | 18~44kcal | ビタミンC | 124~222mg |
|---|---|---|---|
| たんぱく質 | 0.4g | ビタミンK | 98~198μg |
| 脂質 | - | ビオチン | - |
| 糖質 | - | カルシウム | 111~215mg |
| 食物繊維 | 1.0~2.0g | カリウム | 156~445mg |
| ナトリウム | - | マグネシウム | 20~48mg |
| β- カロテン (ビタミンA) |
72~199μg | 総クロロフィル | 16~44mg |
| ビタミンE | 0.40~1.6mg | SOD酵素 | 34,000~78,000単位 |
(1包(9.5g)当たり:青汁一杯分に相当)
