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最も栄養豊富なケール青汁の成分と効果

青汁と言えばケール。 その人気の理由とは?

青汁の代表的な原材料といえばケールです。

青汁の代表格 ケール

ケールはアブラナ科の野菜で、キャベツやブロッコリーの原種にあたる植物です。

青汁の「苦い」「まずい」と感じる独特の味は、ケールが原料になっているからです。
「まず~い!もう一杯!」で有名なあのキューサイの青汁もケールが主原料なのです。

しかし、このケールという原料は、苦いだけの野菜ではありません。

ケールは別名「スーパー野菜」と呼ばれているほど、他の野菜と比べても飛び抜けて栄養価が高い野菜なのです。
特にビタミンの含有量は緑黄色野菜の中でもトップクラス。

ケールは日本では食材として使われることはほとんどないのであまり耳にしませんが、
フランス・イタリアなどヨーロッパ諸国では、サラダなどにして生で食べられているポピュラーな野菜です。

「スーパー野菜」のケールに含まれている栄養素

では、この「スーパー野菜」と呼ばれているケールは、一体どれくらい栄養価が高いのか?

一般的に食べられているキャベツと比較して、ケールの栄養の高さを紹介します。

  ケール キャベツ
エネルギー 28kcal 23mg
たんぱく質 2.1g 1.3μg
脂質 0.4g 0.2g
炭水化物 5.6g 5.2mg
食物繊維 3.7g 1.8mg
ビタミンA 480μg 8μg
ビタミンE 2.4mg 0.1mg
ビタミンB1 0.06mg 0.04mg
ビタミンB2 0.15mg 0.03mg
ビタミンK 210μg 78μg
ビタミンC 81mg 41mg
葉酸 120μg 78μg
ナトリウム 9mg 5mg
カリウム 420mg 200mg
カルシウム 220mg 43mg
マグネシウム 44mg 14mg
ケールとトマトの栄養価を比較

この表を見てもわかるように、ケールはビタミンの含有量が非常に高く、なかでもビタミンB、C、Eの含有量は他の野菜の中でも群を抜いています。

これ以外にも、ケールにはトマトの約4倍の食物繊維が含まれていたり、ほうれん草やきゅうりに含まれている葉酸も豊富に含まれています。

このようにケールはビタミン・ミネラル・食物繊維などを豊富に含んでおり、現代人の食生活で不足がちな栄養を補ってくれる「スーパー野菜」なのです。

ケール青汁はアトピーや便秘を改善する効果がある!?

ケール青汁に含まれている豊富な栄養素はアトピーや便秘を改善する効果もあります。

例えば、ケールに含まれている成分は皮膚の保水量をアップさせ、アトピーの原因である皮膚の乾燥を防ぐ働きをしてくれます。(参考 青汁がアトピー性皮膚炎の改善に効果がある理由

またケール青汁は豊富な食物繊維を簡単に摂取することができます。
食物繊維は便秘を解消するために効果的と言われており、便秘で悩んでいる女性にはもってこいなのです。

ケールは苦い。 ハチミツ青汁以外は・・・。

このように、ケールが主原料の青汁は、野菜が不足がちな現代人の健康状態を
改善するためには最適のアイテムと言えます。

しかし、ケール青汁ははっきり言って「苦い」。
一度も飲んだことがない人も「苦そう」「まずそう」というネガティブなイメージを持っている人も多いはず。

いくら健康に良いと言っても、あまりにも苦い青汁を毎日飲み続けるのは、正直ツライですよね。

そこで、青汁マンがオススメするのが「キューサイのはちみつ青汁」です。

「キューサイのはちみつ青汁」はケールにハチミツを加えたことで、他のケールを主原料とする青汁
よりもはるかに飲みやすくマイルドな味わいになっています。

特にアノ青汁特有の匂いや苦みが気になる人や、初めてチャレンジする人は、このような飲みやすいものを選ぶことをオススメします。

青汁に限らず、健康維持をするのに一番大切なのは続けること。
3日坊主にならず、毎日キッチリと飲み続けていくことを心がけてくださいね。

そのためには無理せず飲みやすい青汁を選んだほうが良いと思いますよ。